「女性は金で買うもの」「1万円でどうや」県議が同僚にセクハラ


県議が同僚にセクハラ「女性は金で買うもの」「1万円でどうや」で抱きつく

 兵庫県議の桐月一邦県議(37)が10月、所属する自民党議員団の懇談会で、同僚の女性県議(43)に「1万円でどうや」と言って抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、議員団の石川憲幸幹事長から厳重注意を受けていたことが17日、分かった。

 石川幹事長によると、自民党議員団の議員ら約30人が参加した懇談会が10月7日に神戸市で開かれ、桐月県議は「女性は金で買うもの」と発言。さらに、女性県議に「1万円でどうや」と言って抱きついた。

 女性県議は数日後、石川幹事長に処分などの対応を要求。桐月県議は「わび状」を提出し、その後退団届を出した。

 桐月県議は「酒をたくさん飲んだことは覚えているが、(セクハラは)酔っていて記憶にない。迷惑をかけて大変申し訳ない」と話した。桐月県議は7月の県議補選で初当選した。

 石川幹事長は、退団届の扱いについて「猛省しており、今後の態度を見て対応を考える」としている。
(Sponichi Annex)

           「1万円」も怒らせた要因でしょうね。


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