電波系ではなく電磁波系らしい



電磁波に操られ…12人殺害・銃乱射事件の映像公開

ワシントンの海軍施設内で、12人が殺害された銃乱射事件発生時の監視カメラの映像が公開されました。

 25日に公開された映像には、射殺されたアーロン・アレクシス容疑者(34)が散弾銃を構えて、廊下や階段を行き来する様子がはっきりと映っています。FBI=米連邦捜査局は、容疑者が特定の人物を狙った形跡はなく、超低周波の電磁波によって操られているという妄想にとらわれていたとしています。容疑者が使った散弾銃の銃身には、「苦悩が終わる」などの言葉が彫られていたということです。容疑者は過去に発砲騒ぎを起こしていたにもかかわらず、海軍施設の出入りを許可されていました。経歴調査の甘さが指摘されていて、国防総省は基準の見直しを進めています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2013
(テレ朝news)

銃社会のこれ系は死者がでますからね。あ、これも紹介しておきましょうか。


全米各地で相次ぐ銃乱射事件を受け、アメリカ国民は今銃に対して敏感だと聞く。そんな中全米ライフル協会(NRA)のロビイストが、米NBCスポーツが放送した番組内で、オスの象をライフルで撃ち殺したとして物議をかもしている。しかもこの番組、スポンサーが当のライフル協会だったというので事態の悪化を招いている。

NRAのロビイスト、Tony Makris氏はガイドと共に1頭の象を追い発砲。驚いた象が鳴き声を上げている間に再び銃に弾を込めた。威嚇する象を「生意気な奴」と一笑に付すと、再びライフルを向け目と目の間を狙って発砲した。次のシーンではMakris氏とガイドの男性が象の死体の横で、象の寝場所にいかに忍び込んだかを誇らしげに語っている。続いて撮影隊がシャンパン片手にくつろぐ様子が紹介され、最後にガイドが今回象牙を持ち帰れたのは特別なことと貴重な戦利品について振り返っている。

今回行われたハンティングは合法だというが、正直見ていて気持ちの良いものではない。案の定、合法違法に関わらず、この様なサファリハンティングを放送したNBCには非難の声が殺到している。これまでもNRAがスポンサーを務めた番組は多数放送されてきたが、今回ほど非難の集中砲火を浴びたのは初めてとのこと。またネット民の意見も賛否両論交わされるのが普通だが、この件に関しては 「象殺しがスポーツか?!」「ライフル協会の過信は今日始まったことじゃない」「強さを示したいならアフガンに行け」「NRAは狂人の集団」「NRAはアメリカの恥」「臆病者こそ金に物を言わせて動物を殺す」と揃いも揃ってNRAに対する非難が集中している。

罪のない象が犠牲になったことによる同情が、NRAバッシングの引き金になっているのは間違いないだろうが、アメリカ人の銃に対する怒りや嫌悪感も多少含まれてはいないのだろうか?(IRORIO)


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