「出産に立ち会う」 単独首位選手が棄権 米男子ゴルフ


朝日新聞デジタル
【畑中謙一郎】石川遼や松山英樹が出場している米男子ゴルフツアー、カナダ・オープン(カナダ・オークビル)で27日、前日の第2ラウンドまで単独首位に立っていたハンター・メーハン(米)が妻の出産を理由に突如棄権した。米メディアは「彼は勝つことを選ばなかった」などと一斉に報じた。

 メーハンは第3ラウンドのスタート直前、妻のカンディさんの陣痛が始まったとの連絡を受け、途中棄権することを即決。カンディさんが待つテキサス州ダラスに向かった。「さっき興奮する知らせを受けた。妻と私の第1子が分娩室(ぶんべんしつ)に入ったらしい。結果的に棄権することになってしまったが、大会には心から感謝の意を表したい」とコメントした。

 メーハンは世界ランキング22位の31歳。前日まで通算13アンダーで単独首位に立ち、ツアー通算6勝目を目指していた。同オープンの優勝賞金額は100万8千ドル(約1億円)


      人の価値観は様々ですね。


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