太陽光で目玉焼きを作ろうとする人が相次ぎゴミが問題に 


[米カリフォルニア州デスバレー国立公園 11日 AP] 猛暑のため、デスバレーでは太陽のパワーで目玉焼きができるという。

デスバレー国立公園の女性従業員が先週、園内の舗道に置いたフライパンで、太陽熱により目玉焼きが自然にできる様子を撮影したビデオをネット上に公開した。

ところがその後、彼女の真似をしようとする人が相次ぎ、さらにはフライパンを使わずに路上で直接目玉焼きを作ろうとする人も現れたため、園内が“ドロドロの卵”などで汚れる事態となった。このため国立公園側はフェイスブックでゴミの後処理をするよう来園者に呼びかけている。

最近のデスバレーの最高気温は120F(約49℃)辺りで推移しており、水曜日には1913年に同公園で世界最高気温56.7℃が記録されてから100周年の記念日を迎えた。


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