2得点に絡んだ香川真司を英メディアも絶賛「見事な創造性」




 17日に行われたウェストハム戦に先発出場し、2得点に絡む活躍で敵地での2−2ドローに貢献したマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の香川真司。英メディアは「見事な創造性で2得点を演出した」などと日本人MFの活躍を報じている。

 香川は1点を追う前半31分、エリア左でDFリードをかわしてゴール前にクロスを送り、バレンシアの同点ゴールをアシスト。1−2の後半32分には香川のミドルシュートがポストに当たってはね返り、ファン・ペルシがこぼれ球を蹴り込んで引き分けに持ち込んだ。

 この活躍にスカイスポーツは、1点目のアシストを「得点を生んだのは香川。ファン・ペルシとのきれいなワンツーからチャンスをつくり、バレンシアは簡単にゴールを決めた」と絶賛。デーリー・メール紙は「素晴らしい個人プレー。ドリブル突破で3人を引きつけ、バレンシアは“がら空き”のネットに押し込むだけだった」と高く評価した。サン紙も「香川はリードの必死のタックルをかわすと、落ち着いてアシストした」とし、バレンシアとともにチーム最高の7点を与えた。

 テレグラフ紙は「見事な創造性で2得点を演出した」、デーリー・エクスプレス紙は「プレミアリーグに慣れてきた。そして相手DFに危機感を与えている」などと手放しで褒めている。

 マンUのファーガソン監督は試合後に「香川は素晴らしい選手。今夜の2ゴールは彼がもたらした」と語り、パフォーマンスに満足の様子だった。
http://headlines.yahoo.co.jp

   相変わらず香川真司はすごいですね。


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