シューマッハが転倒したスキー場のコース


シューマッハ、生命の危機は脱した

TopNews 1月4日
シューマッハ、生命の危機は脱した

ミハエル・シューマッハは、生命の危機は脱したようだ。

12月29日にフランスのスキー場で起こった不運な事故により、開頭手術を2回受け、今もなお人工的な昏睡状態にある7度の元F1王者ミハエル・シューマッハだが、生命の危機は脱したようだ。

Skysportsによると、シューマッハの友人がパリで有名な神経学者で外科医のジェラール・セラン博士から聞いた話として「深刻な状況ではあるが、ありがたいことに彼の生命は今はもう危険な状況にはない」と伝えている。

さらに「彼は健康だった。まだ45歳で若いし、いつもとても元気だった。肉体も鍛え上げられているんだから、回復しない理由はないだろう」と語ったようだ。

人工的な昏睡状態にあるシューマッハは、3日に45歳の誕生日を病院のベッドで迎えており、目を開けるまでは2〜3週間必要とも言われている。
http://headlines.yahoo.co.jp

ミハエル・シューマッハ、事故時ヘルメットにカメラを装着して滑走
2014年1月4日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが、スキー事故時にヘルメットにカメラを装着して滑走していたことが明らかになり、フランスの警察はカメラを調査し、息子に対する聴取を行った。

ミハエル・シューマッハの家族は、「GoPro」のカメラを警察に提出。警察は彼の息子ミック(14歳)と10代の友人に対して聴取を行った。情報筋によると、二人は29日にミハエル・シューマッハが転倒して頭部に重傷を負ったときそばにいたという。

事故の瞬間にカメラが作動していたかどうかはわかっていないが、事故調査官は、カメラによって事故の正確な状況が判明することを期待している。

ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは、シューマッハが高速でスキーをしていたという報道を否定している。

ザビーネ・ケームは、ミハエル・シューマッハは転倒した友人の娘を助けるために止まり、二つのコースの間にある圧雪されていない区域に入ったと述べた。

ミハエル・シューマッハは、雪で隠された岩につまづき、宙に投げ出されて別の岩に頭を強打。ヘルメットは二つに割れたという。 f1-gate.com


             無事回復してくれればいいのですが。


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