「100万円をください」「もう来ませんから」薬の卸売会社に強盗が押し入るも、社長(64)に諭され40万円だけ奪う



「100万円をください」 薬卸売会社に丁寧な強盗

東京・神田の薬の卸売会社に刃物を持った男が押し入り、「100万円をください」と脅し、現金を奪って逃げました。

 6日夕方、千代田区神田にある薬の卸売会社に男が押し入り、社長の男性(64)に「100万円をください」と刃渡り30センチのナイフを突きつけました。男は、社長に「刃物を下ろせよ」と諭されると、おとなしくナイフを下ろし、社長が用意した現金40万円を奪って、「もう来ませんから」と言い残して逃げました。閉店後で客はおらず、社長にけがはありませんでした。男は40歳から60歳ぐらい、身長170センチ前後で、黒っぽいジャンパーにグレーのズボン、眼鏡をかけていたということで、警視庁が行方を追っています。
(テレ朝news)

         この期に及んで100万円から40万円に値切るとは大した商売人です。


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