レーシック手術で、4割以上が手術後に何らかの症状や不具合


近視や乱視などの人が視力を矯正するために受けるレーシック手術で、4割以上が手術後に何らかの症状や不具合を感じていることが消費者庁の調査でわかりました。

 消費者庁がレーシック手術を受けた人を対象に行ったアンケートで、4割以上が手術後に痛みやドライアイなどの症状や「視力が安定しない」などの不具合を感じていると回答しました。回答には「暗いところで見えにくい」など手術直後に一般的に見られる症例も含まれていますが、症状や不具合が長期間続いたという回答もあるということです。

 また、インターネット上の広告の一部に手術費の安さを強調したり、芸能人が受診していることをうたい文句にするなど、法令に抵触する可能性がある広告も見られるということで、消費者庁はリスクについて十分な説明を受けずに安易に手術を受けないよう注意を呼びかけています。

 レーシック手術による健康被害については、弁護士グループが今月21日にホットラインを開設し、無料で相談を受け付けるとしています。

【レーシックホットライン】 03−6869−8391(12月21日 午前9時15分〜午後5時)
(TBS Newsi)

   4割以上って多すぎませんか?よく聞くのは元中日で今度巨人へ移籍する井端の例ですが。


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