あまりにも生々しくて警察に通報されたらしい



ハロウィン月刊ともなると、アメリカでは自宅に魔女だったり骸骨だったりと、ホラーテイストのデコレーションを施し、ご近所さんをいかにどっきりさせるかを競うことで知られていますが、米オクラホマ州カナディアン郡に住むマリンズさん一家の場合には、あまりにもやりすぎちゃったようです。

 自宅のガレージ部分に死体を模した人形にご丁寧に血のりの血痕をほどこしました。ガレージの白いシャッターにも血のりをつけ、臨場感は満載ですが、満載過ぎて警察に通報されるという事態に。
 
 このデコレーションを作ったのはマリンズさん一家のお父さん、ジョニーさん。ジョニーさんは2人の小さい女の子の子どもがいます。「こんなものを子どもが見たらどう思うのか、何考えてるのまったく」と、ご近所さんからは批判殺到。

しかしジョニーさんはまったく意に介していないようで、「このレベルのデコレーションは、アメリカならよくあること。別に自分だけじゃない。」と、インタビューに対し答えたそうです。

 確かにかつて、自宅の木に首つり死体をぶら下げて話題となっていたお宅とかはありましたが、いくらハロウィンと言えども、悲しい事件があっただけに、その良識を問われる結果となったようです。
zaeega

   ちょっとやり過ぎかと...


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