シンガポールのバービー人形オタク


[シンガポール 2日 ロイター] - シンガポール人男性のJian Yangさん(33)の自宅の外観からは、リビングの床がピンク色で、計9000体以上の人形が保管されていることは全く想像できないだろう。
中でもYangさんはバービー人形のコレクターで、6000体以上を所有。13歳のときから人形を集め始め、過去20年間で費やした金額は少なくとも50万シンガポールドル(約3900万円)に上るという。「取り付かれたようにコレクションに熱中した。不安がる恋人もいた」とYangさんは語る。
自称「玩具オタク」のYangさんは年代とスタイルを問わず、さまざまなバービー人形を集めてきたとし、所有している中で最も古いのは1960年代初めに発売されたバービーで、また、最も「レア」なのはファッションブランド「コム・デ・ギャルソン」のショップで売られていた限定盤だという。
「出張もあるし、個人でも各地を回って人形を見つける」というYangさん。この間ニューヨークを訪れたときは、65体を買ったという。また、オークションやインターネット上でも買うほか、プレゼントされることもあるという。
購入のペースを落とすつもりはなく、人形を保管するスペースがなくなったらどうするかと聞かれると、Yangさんは隣を指さしながら「他の家を買う」と笑いながら語った。

  
”隣を指さしながら「他の家を買う」と笑いながら語った”って、何をしている人なんでしょう?


        


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