“超強力防弾ガラス”のパクリ新幹線、ハトの衝突でひび割れ。



XINHUA.JP
高速鉄道「和諧号」の“超強化”窓ガラス、ハトの衝突でひび割れ―中国

中国の高速鉄道CRH「和諧号」の“超強力防弾ガラス”をはめ込んだ窓ガラスが2日、ハトの衝突によりひび割れを起こしていたことが分かった。現代快報が伝えた。

ネットユーザーが2日正午(現地時間)ごろ、「珍事!高速鉄道に鳥が衝突して、窓ガラスが割れた!」と中国版ツイッターに投稿した。浙江省杭州から北京に向かっていた「和諧号」が江蘇省の鎮江南駅を発車した直後、ハトが車両の先頭部分に直撃し、窓ガラスが割れてハトが血まみれになっていたというもの。

これにより、乗客らは南京南駅で別の車両に乗り換えなければならない羽目になったという。このユーザーは「こんな珍しいこと、100年に1度あるかないか!」と興奮気味につぶやいていた。

同紙記者が鉄道当局に問い合わせたところ、CRH380系高速鉄道車両は「超強力防弾ガラス」を採用。国家安全ガラス・石英ガラス品質検査センターの臧曙光・副主任によると、「重さ1キロのアルミの球が速度500キロで衝突してもひびが入るだけで、完全に割れることはない」。

同列車を製造した北車集団の責任者も、「強度検査は20万回以上も実施している。窓ガラスは6層になっていて、絶対に割れることはない」と説明している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

    さすがチャイニーズクオリティー。


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