【インド/軍事】国産戦闘機LCA「テジャス」が完成、試験飛行 おまけ付き


インドメディアによると、アメリカ等の技術協力を受け、アジア最大規模の航空機
製造会社、ヒンドスタン航空機が製造を行っている、インドの国産戦闘機LCA
(Light Combat Aircraft、軽戦闘機)「テジャス(サンスクリットで「火」を意味する)」は、
3月31日に完成し、試験飛行を行った。(2chより)
▲チャイナネット(2013/04/06)
インド国産戦闘機LCA「テジャス」大きな一歩
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2013-04/06/content_28457219.htm

おまけ

米軍の出資で BigDog をはじめ各種軍用ロボを開発する Boston Dynamics が、二足歩行ロボット PETMAN の新映像を公開しました。PETMAN は人間の兵士用の装備をテストするためのヒューマノイドロボ。
PETMAN は国防総省の化学・生物兵器防護プログラムのもと、防護スーツなどの性能を実際の戦場に近い状況でテストするために作られました。そのため今回の防護服・ガスマスク姿は、テスト用ロボットとしては晴れ姿?のようなもの。防護服の気密性や人体への影響をシミュレートするため、皮膚には各種センサーのほか発汗機構や体温調節機構まであります。

ボストン・ダイナミックスのロボットは実際の生物にヒントを得た設計から、形状は異様でもどこか動物らしく、時にユーモラスな動きがたびたび話題となってきました。荷役用の四足歩行ロボ BigDog / LS3 などは特に「キモかわいい」などと表現されることもあります。

しかしPETMANは人間の模倣そのものを目的とすることから、最新モデルではもはや服を着ると人間のようにしかみえない、むしろ人間が高性能なロボットを演じているようにすら見えます。(全身に伸びるワイヤー類は転倒・破損の防止や動力、センサー接続などのため)。

一方で人間に近ければ近いほど、微妙にキレの良すぎる動作や異様な動作音といった違和感が際立つのもたしか。ヒューマノイドロボットは人間に近づくとある段階から急に違和感のほうが先だち不気味に見えるという「不気味の壁」説を、顔も表情もなく動きで示しているかのようです。

実際の「中身」が見えるのは動画の半ばから。「やっぱり中の人が居るんじゃないの?」「なんだったら脱ぎましょうか?」といったやりとりを勝手に当てたくなります。(Engadget 日本語版)

今回はおまけの方が面白いですかね?両方共、前からあった計画です。


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