香川真司、プレミア・リーグにおけるアジア人初のハットトリック


2日に行われたプレミア・リーグ第28節のノリッジ戦で、マンチェスター・ユナイテッドは日本代表MF香川真司のハットトリックの活躍もあり、4−0で快勝した。

 9月29日のトッテナム戦以来、22試合ぶりの得点を記録した香川。これまでのうっ憤を晴らすべく、後半にも2ゴールを挙げ、プレミア・リーグにおけるアジア人初のハットトリックを達成してみせた。採点を公開した英メディアも香川に対して最大級の賛辞を送っている。

 『スカイスポーツ』は「素晴らしいフィニッシュ。ハットトリックはふさわしい」との寸評とともに、チーム最高点となる9点を与え、マンオブザマッチに選出。また『ユーロスポーツ』もチーム唯一の9点を与え、マンオブザマッチに選出している。さらに『BBC』は「香川が歴史を作った」との見だしで、アジア人初の快挙を称えている。(ゲキサカ)


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